サンダル

また、基本的には内服薬で治療になるのですが、症状が軽い初期段階のだと、塗り薬で様子をみる事もあるようです。
さらに場合によってレーザー治療を行うケースもあるので気が付いたら早めに皮膚科へ行き、受診してもらうと良いです。
爪水虫用の市販薬も出ていますが皮膚科の医師による専門知識がある人と一緒に根気よく治療を続けて行くのが1番よいようです。

更に移らない為にも移さない為にも、足先を蒸れた状態にしない事と、人からうつらないようにする為に、温泉などのバスマットは避けるなどと意識をして行動すると良いです。
また、家族間で発症している人がいる場合は、全員に移ってしまう前に早めに治療して完治してもらう事をオススメします。

女性の足

爪水虫とは、水虫菌が爪や爪の下の皮膚に感染する事によって起こる症状の事を言います。
従来の水虫と違うのは、神経が通っていない爪に感染するのでかゆみが無いのです。
なので、気づきにくい症状なのですが、日本では約10人に1人が感染してしまっている現状です。

爪の色が黄色く濁った色になっていると爪水虫に感染している可能性があるので、一度皮膚科でチェックしてもらうと良いようです。
爪水虫になる原因は、靴下やストッキングを着用し、さらにヒールなど長時間履くと蒸れて、更に足先が圧迫された状態が、水虫菌の住みやすい環境を作ってしまう事が原因です。
なので女性の感染者が多いのも特徴です。
そこで気になるのが治療方法なのですが、皮膚科で受診をして内服薬を飲む治療を受ける事で完治を目指す事が出来ます。

砂浜と足

爪水虫とは、爪に白癬菌が感染して起こる病気で爪白癬といいます。
症状は、最初は爪の色が白っぽくなるだけで、かゆみや自覚症状がないので初期には気づきにくい病気です。
症状が進行していくと爪の色がしだいに、白色、黄色、最後には黒色に変色します。
爪の形も盛り上がったようになり、厚みも増し、ボロボロと剥がれていきます。
治療せずに放っておくと、爪が変形して巻き爪になり歩きにくくなったり、厚くなった爪に押されて指が痛くなったりします。
また、周りの人に移す可能性が高くなります。
爪水虫の予防は、自宅での場合は毎日お風呂で洗う、足拭きマットを清潔に保つ、部屋の掃除をすることです。
共同のフィットネスクラブやサウナ、温泉などを使用したときは帰宅後洗い流すようにします。
(白癬菌は皮膚に付着しても24時間以内に洗い流せば感染しません)また、白癬菌が繁殖しにくい状態を保つことも重要で、なるべく素足やサンダルで過ごすことです。
これらの予防を心がければ爪水虫にはなりません。
もしも、爪水虫になってしまったときは治療を行います。

初期状態であれば市販の塗り薬などを使い、自分での治療も可能ですが、ある程度進行してしまった場合は、自分での治療はむずかしくなります。
早めに皮膚科に行き、専門の先生に診察してもらいましょう。
皮膚科では、治療のために内服治療が行われます。
爪水虫の皮膚科での治療期間は長くなりますが、皮膚科の先生に相談やアドバイスを受けながら、完全完治を目指しましょう。

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